こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第5巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第5巻『Miss Small Is off the Wall!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,159語
シリーズ:My Weird School (MWS)の第5巻です。
本の内容のご紹介
小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第5冊目の本です。
勉強が大嫌いなA.J.が、学校で楽しみにしていることは体育です。
この第5巻で登場するMiss Smallは、A.J.が通う小学校の体育の先生です。
名前とは裏腹に、とっても背の高い先生です。
体育の時間になり、楽しみに体育館に向かったA.J.。
その理由の一つは、勉強では叶わないAndreaに勝つことができるからでもありました。
ただ、この日、2階席からジャンプして登場した、個性的なMiss Smallが最初に子どもたちにさせたのは、孔雀の羽根を指先でバランスを取らせること。
この奇妙な取り組みに、子どもたちはがっかり…。
その後も、ダンスや、スカーフを使ったジャグリングなど、イメージしていた体育と違うし、Andreaがまた上手にこれらをこなして先生から褒められているのもA.J.には気に入りません…。
そんなある日の体育で事故が起こってしまいます。
運動場で"Ghost in the graveyard"というゲームをしていた時でした。
Miss Smallがこのゲームで…。
とっても個性的で、子どもたちから見れば変わった("weird"な)先生たちばかりの小学校を舞台にした、愉快な体育のお話を楽しめます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このシリーズの本としては、以下もご紹介したことがあります。
My Weird School #1
My Weird School #2
My Weird School #3
My Weird School #4
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
