こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan BerenstainさんとMike Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Bad Influence』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,502語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
この日、Sister Bearは友人のLizzyと喧嘩をして不機嫌で家に帰ってきました。
時を同じくして、Sisterの家の近くにMirandaたちの家族が引っ越してきました。
Mirandaも友人と離れ離れになって不機嫌です。
そして、そのタイミングで2人は出会います。
Mirandaは、Sisterの三輪車を見つけて、2人で一緒に乗ろうと誘います。
2人は楽しい時間を過ごしますが、2人が乗った三輪車でMcGrizzさんのチューリップを踏んでしまい、Benさんの農園にあったリンゴの木にぶつかってしまい、Gusさんのセメントの上に乗ってしまいます…。
その苦情はSisterの家と、Mirandaの家に電話で届きます。
両親は、自分の子ではなく友人が"bad influence"だと思いますが…。
子どもにとっても、親にとっても読んでいて自省する気持ちをくれる本です。
Berenstain Bearsシリーズは、こういった気持ちの綾となるような場面を上手に描きますね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
