こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、蕾、開花、受粉、果実、種子という一連のサイクルを学ぶことができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Betsy Maestroさんが文を、Giulio Maestroさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『How Do Apples Grow?』です。
YL 1.6~2.0程度 語数951語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書は、リンゴの木を例にして、蕾から開花、受粉、果実、種子という一連のサイクルを学ぶことができる本です。
具体的には、
- 寒い冬の間に蕾ができ始めること、
- 葉っぱを身につけた後ピンクと白の花を咲かせること、
- 花の雄しべにある花粉をミツバチなどが運び雌しべに到達することで受粉すること、
- 受粉の後で花弁は落ちること、
- 花と茎の間あたりの場所で果実を実らせること、
- 果実の中に種が入っていて、その種から新しいリンゴの木ができること
などを学ぶことができます。
本書で特に詳しく書かれているのは受粉の仕組み。
小学校の理科の教科書で出てきたような図も入っていて、「英語ではこう表現するのか」と勉強になります。
リンゴの木を題材にして植物のサイクルを学べる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
