タドキストによる英語多読ブログ

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砂糖の発見、歴史、製造、人工甘味料まで扱った英語読本 CDIRシリーズLevel 4から『Sugar: Our Guilty Pleasure』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、砂糖の発見、歴史、製造、人工甘味料まで扱った英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Theo Walkerさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Sugar: Our Guilty Pleasureです。

 

YL 2.7~2.9程度  語数2,377

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

本書のテーマは砂糖です。

私たちの生活に欠かせない砂糖について、全部で6章でまとめています。

 

第1章はサトウキビからの砂糖の発見、アメリカなどでのプランテーションでの大量生産などの歴史についてまとめられています。


第2章、第3章は植民地と奴隷を使った砂糖の大量生産について書かれています。

第4章は糖蜜や蜂蜜や人工甘味料といった砂糖以外の甘味料について、

第5章は砂糖の取りすぎによる糖尿病や肥満といった健康被害について書かれています。

 

特に気を付けて読みたいのは、植民地と奴隷を使って砂糖を製造してきたという負の歴史について。

アフリカの人たちの搾取の歴史の始まりといってもいいこの事実を知り、現在にも影響をあたえていることを考えたい内容です。

 

砂糖にまつわる様々な側面について知識を広げられる本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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