タドキストによる英語多読ブログ

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ベネチアの魅力がたっぷり詰まった本 CDIRシリーズLevel 5から『Venice: The Floating City』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ベネチアの魅力がたっぷり詰まった英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Diane Naughtonさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Venice: The Floating Cityです。

 

YL 3.1~3.3程度  語数2,254

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 5(1,200語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

イタリアの北部に位置する水の都であり、世界中から多くの観光客を惹きつけるベネチア

本書は、ベネチアの歴史、街、芸術、文化、未来への課題などをまとめたノンフィクションの英語読本です。

 

本書は4章構成となっていて、第1章ではベネチアが貿易港として栄えて13世紀にはヨーロッパで最も豊かな街であったこと等を紹介した導入章となっています。

 

続く第2章はベネチアの街について。

水の都とも呼ばれるように、潟に木の杭を打って建物を建てて作られていることや、市街の移動は徒歩または水上でのゴンドラなどを使った移動に限られていることなどが紹介されています。

 

第3章はベネチアガラス細工や、芸術作品、ビバルディに代表される音楽家、映画のロケ地といった芸術の側面を紹介しています。

 

最後の第4章は増加する観光客の影響など、今後への課題が書かれています。

 

差し込み写真はいずれも綺麗で、この美しい街を眺めながら読めるのが嬉しい本です。

ベネチアに関心のある方に特におすすめの本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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