こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears' Funny Valentine』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,378語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
バレンタインデーが近づき、Sister Bearは気になる男の子がいました。
Herbie Cubbisonという男の子です。
一方、Sister Bearにいつもちょっかいを出してくる男の子もいました。Billyという男の子です。
縄跳びをしている時に勝手に入ってきて皆んな倒しちゃったり、
死んだネズミを持って追いかけてきたり、
お弁当箱におもちゃのカエルを入れたりしたりするのです。
ただ、Sister Bearのクラスでは、誰か他のクラスメートにカードを送るよう言われていて、Sister BearはBillyに嫌々ながらもカードを準備します。
そして、迎えたバレンタインデー当日。
思わぬことが起こります…!
また、お父さんとお母さんの馴れ初めの裏話も聞けちゃいます。
ボーナスとしてシールも付いた、ネイティブの子ども向けの、バレンタインの頃にお薦めの絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
