こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、「肌」について、その役割や装飾や化粧や健康などの側面から特徴や歴史などをまとめた英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Caroline ShackletonさんとNathan Paul Turnerさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Skin』です。
YL 3.9~4.1程度 語数2,891語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 7(1,800語レベル)の本です。

本の内容のご紹介
本書のテーマは、タイトルが示す通り、「肌」です。
本書の第1章では、肌は表皮と真皮と皮下組織の三層から成ることといった肌の生物的な構造について紹介することで導入をしています。
第2章では、肌の防護としての役割について、人間だけでなくサイやシマウマなどの動物についてもふれながらまとめています。
続く第3章のテーマはボディーアート。5000年前のミイラからタトゥーが見つかったことから、人間にとって長い歴史のあるタトゥー。サモアから伝わったというその語源や、日本のアウトローとしての役割を持つ刺青についてもふれられています。
第4章は化粧について。クレオパトラの時代から行われていた化粧。その時代によって流行りの化粧は異なり、今では健康に害を及ぼすと分かっているチョークを使った化粧などが紹介されています。
第5章では、肌の手入れとして、洗顔や保湿などが紹介されています。
私たちが最初に目にする組織である皮膚。皮膚に関連する知識を得ることができる本です。また、所々で読者に質問が投げかけられ、読みながら考えさせられる構成をとっています。
本書の朗読音声はウエブ上からダウンロードできます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
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このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
