タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

博物館でイエティ出現!?Dr Whoシリーズ第2巻『Dr. Second』は“謎と救出劇”の一冊

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Dr Whoシリーズの第2をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Secondです。

 

YL 1.5~2.5程度  語数740

シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。

 

本の内容のご紹介

あのMr. Men とLittle Miss を生み出したRoger Hargreaves。

その息子、Adam Hargreaves による、“12人のドクター”シリーズ第2弾です。

 

今回の主人公はDoctor Second。

相棒のVictoria Waterfield とJamie McCrimmon とともに、自慢のマシンTARDIS に導かれ、とある博物館へと降り立ちます。

 

「TARDISが導く場所には、必ず何かがある」

そう考えたDoctor Secondたちは、館内の探索を開始。

 

しかし、その途中で思わぬ事態が発生します。

なんと、JamieとVictoriaが次々にイエティに連れ去られてしまうのです。

ところが、このイエティ、実は“本物”ではなく、誰かに操られている存在でした。

仲間を救うため、Doctor Secondはイエティのもとへ。

 

果たして、彼は2人を無事に助け出すことができるのでしょうか?

 

本作の魅力は、シンプルながらもワクワクする冒険要素。

博物館という身近な舞台に、ミステリーとアクションが加わります。

そしてもちろん、Mr. Men &Little Miss の流れをくむ、カラフルで親しみやすいイラストも健在です。

 

一方でストーリーはややシンプルで、展開もスピーディー。そのため、オリジナルシリーズの完成度を期待すると、少し物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

とはいえ、気軽に読めて、“ちょっとした冒険気分”を味わえる一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ