こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Dr Whoシリーズの8冊目の本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Eighth』です。
YL 1.5~2.5程度 語数663語
シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。
本の内容のご紹介
あのMr. Men とLittle Miss を生み出したRoger Hargreaves。
その息子、Adam Hargreaves による、“12人のドクター”シリーズ第8弾です。
今回の主人公は、Dr Eight。
宇宙を移動中、突如として「あと数分で爆発する宇宙船がある」という緊急メッセージを受信します。すぐさま爆発を止めようと試みるものの、残念ながら阻止には失敗。
しかし…。
乗客全員の避難には成功します。
危機を乗り越えた彼らは、ひと息つくために地球へ。降り立ったのは、穏やかなはずの“ビーチ”でした。ところがここでも、ただでは終わりません。
突如現れたのは、Silurians。
彼らはこのビーチの所有権をめぐって、Sea Devils と対立しているというのです。
宇宙船の爆発 → 救出劇 → ビーチで領土争い
めまぐるしく展開が変わるストーリーは、まさにこのシリーズならでは。
果たしてDr Eightは、この対立をどう収めるのでしょうか?
本作の魅力は、やはり親しみやすいビジュアル。Mr MenやLittle Missでおなじみの、
ポップでカラフルなイラストは健在です。
ただしストーリー面では、ややクセあり。
展開が唐突で、場面の切り替わりも速いため、
「英語より内容の理解に頭を使うかも…」
と感じる読者もいるかもしれません。
そのため、Mr. Men やLittle Miss の完成度を期待すると、少し物足りなさを覚える可能性もあります。
とはいえ、短時間でサクッと読めて、“予測不能な展開”を楽しめる一冊であることは間違いありません。
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
