タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

しゃべる魔法の本!?Mr Happyとめぐる、ちょっと不思議でやさしい冒険 『Mr. Happy and the Wizard』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Mr. Men & Little Missシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Mr Happy and the Wizardです。

 

YL 1.5~2.5程度  語数798

シリーズ:Mr. Men & Little Missの本です。

 

本の内容のご紹介

おなじみの人気シリーズMr. Men。その生みの親、Roger Hargreaves の世界を、息子の Adam Hargreaves が受け継いだ一冊です。

 

主人公は、いつも笑顔のMr Happy。

彼の毎週土曜日の楽しみは、町の図書館に行くことでした。

ある日、図書館で見つけたのは、赤くて古びた一冊の本。

表紙にはなんと顔があり、しかも、その本は話しかけてきます。

タイトルは「Spell Book」。

 

どうやらこの本は、ある魔法使いの持ち物で、うっかり図書館に置き忘れられてしまったのだとか。

家に帰りたい」そんなお願いを聞いたMr Happyは、本を魔法使いのもとへ届ける旅に出ることに。

その道中では、個性豊かな仲間たちが次々に登場します。物忘れに困っているMr Forgetful を助けたり、心配でいっぱいのMr Worry に安心を与えたり...。

魔法の力を使って、周りの人たちをどんどん笑顔にしていきます。

 

果たしてMr Happyは、無事に本を元の持ち主へ届けることができるのでしょうか?

 

この作品の魅力は、やさしさに満ちたストーリーと、おなじみのキャラクターたちによる楽しい展開。カラフルでかわいらしいイラストも、Mr. Men ならではの魅力です。

読んでいるうちに、
「誰かをちょっと助けることの大切さ」や「優しさが広がっていく心地よさ」を感じられる一冊です。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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