タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

逃げろ、逃げろ、ひたすら逃げろ!Dr Whoシリーズ第4巻『Dr. Fourth』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Dr Whoシリーズの4冊目の本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Fourthです。

 

YL 1.5~2.5程度  語数789

シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。

 

本の内容のご紹介

あのMr. Men とLittle Miss を生み出したRoger Hargreaves。

その息子、Adam Hargreaves による、“12人のドクター”シリーズ第4弾です。

 

物語は、いきなりクライマックスのような場面から始まります。

Dr FourthとSarah Jane Smith が、何者かに追われて必死に逃げているのです。

 

その正体はDaleks。

「根絶(EXTERMINATE)」を使命とする機械生命体が、容赦なく迫ってきます。

行き止まりの道、跳ね橋、そして自転車…。

 

Dr Fourthたちは、あらゆる手段を使って逃走を続けます。

梯子を使って壁を越え、橋を操作して追手を足止めし、ときにはユーモラスな方法で危機を切り抜ける場面も。

 

まさに最初から最後まで“逃げるだけ”のシンプルな構成。

だからこそ、「次はどうやって逃げるのか?」というワクワク感が途切れません。

果たして彼らは、Daleks から無事に逃げ切ることができるのでしょうか?

 

本作の魅力は、やはりポップで親しみやすいイラスト。

Mr MenやLittle Missでおなじみの、カラフルでシンプルなビジュアルは健在です。

 

一方でストーリーは、かなり割り切った作り。場面の切り替えが急で、説明も最小限のため、「気づいたら次の展開に進んでいる」と感じる読者もいるかもしれません。

 

とはいえ、短時間でサクッと読めて、ちょっとした刺激がほしいときにぴったりです。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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