こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、国際宇宙ステーション(ISS)について学ぶことができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dr. Franklyn M. Branleyさんが文を、True Kelleyさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『The International Space Station』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,421語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
宇宙にある巨大な実験施設である国際宇宙ステーションをトピックにして、その特徴や役割などを学ぶことができる英語読本です。
宇宙飛行士であったScott Carpenter氏の巻頭言から始まる本書では、国際宇宙ステーションの設備、大きさ、任務などが平易な英語で説かれています。
例えば、
- 国際宇宙ステーションを作るために地球から部品を何往復もして持ち込んでいること、
- 隕石が衝突する場合に備えて緊急脱出用のシャトルを備えていること、
- 巨大なソーラーパネルで発電していること、
- 宇宙空間での物質や人体への影響などを研究していること、
- 地球からも肉眼で見ることができること
などが書かれています。
日本の実験棟"Kibo"についても触れられています。
宇宙研究の拠点ともいえる国際宇宙ステーション。
なかなか普段は意識しないこの施設について知識を広げることができる本です。
2000年出版の本なので、その時点での情報となっています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
