こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、無重力空間での生活の様子を知ることができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Franklyn M. Branleyさんが文を、True Kelleyさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Floating in Space』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,264語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
主にアメリカの子どもに向けて書かれたこの本では、スペースシャトルでの無重力での生活の様子などを中心に学ぶことができます。
- 宇宙では無重力になり、壁や天井に立つことができること、
- 筋肉や骨が弱らないために定期的な運動はが必要であること、
- 宇宙では少し身長も大きくなること、
- 食べるときには磁石を利用した食器で浮かないようにして食べること、
- ソースもドロドロ系のものが使われていること、
- 国際宇宙ステーションの建設作業は宇宙服を着て行うこと、
- 地上では何トンもする重たいものも宇宙では難なく持ち運ぶことができること、
- 寝るときにはファスナーを閉じた寝袋で寝ること
などが書かれています。
この著者のFranklyn M. Branleyさんは、このLet's-Read-and-Find-Out Scienceシリーズを作り上げたおひとりであり、博士号をお持ちの方。
深い知識に裏打ちされた、わかりやすく書かれた絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
