こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Think of Those in Need』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,082語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
くまさんの家には物がいっぱい。
押し入れを見ても、タンスを見ても、地下倉庫を見ても、屋根裏部屋を見ても、どこも
物がたくさんでこれ以上の置き場所もありません。
その中には、子どもたちがもう使っていないおもちゃや、壊れたおもちゃもありました。それに、お父さんの使っていない釣竿や、お母さんの使っていない本や毛糸も。
そこで、クマさんたちは、物の整理のために、いらないものを3つに分類し、小児科病院や、老人ホームや、売上金を支援が必要なくまさんに使う万屋に持っていくことに…。
困っている人の役に立つこと。物を再利用すること。
とっても大切な2つのことが学べる本で、子どもに読んでもらいたい一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
