こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、主人公の少年Andres Miedosoと、"Ghost Patrol"をしているAndresのご近所の少年Desmond Coleを中心にしたシリーズ化されていてる人気の児童書の1冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Andres Miedosoさんが文を、Victor Rivasさんがイラストを手掛けた英語読本、『The Haunted House Next Door』です。
YL 2.4~2.8程度 語数4,606語
シリーズ:Desmond Cole Patrol Book (DCGP)の本です。
本の内容のご紹介
Kersvilleという町に引っ越してきた主人公の少年Andres Miedosoとその家族。
その引っ越し先で出会ったのがDesmond Cole。
隣の家に住み、ガレージをオフィスのように改造し、何やらよく分からないガジェットが山のようにある、何だかとっても不思議な男の子です。
しかも、名刺を持っていて、そこには"Ghost Patrol"の文字が書かれていました。
気味が悪くなったAndresは家に戻ります。
でも夕方には、Desmondとお母さんとお父さんが挨拶に来てくれました。お母さん特性の―Desmondに言わせれば絶対に食べてはいけないほど不味いラザニアを持って―。
大人たちが階下で話している中、AndresとDesmondは2階に上がって遊ぶことに。
でも、2階に上がる途中でDesmondは壁を叩いたり、息を吐いたり、まるで何かがいるかどうかを調べている様子。
特に気になったのは、Desmondが下に降りる時。
まるで何かを見てしまったかのような表情と反応をしたのでした…。
Desmondたちが帰ったその夜。
Desmondがしていたように壁を叩いたら、"tap, tap, tap"の音が。
その後も不思議な現象が続き、部屋の物が動いているように見えたりします。
特にヤバかったのは、スプーンやフォークが集まってモンスターの形になった時。
Andresは急いで、"ghost patrol"のDesmondの家に駆けこみますが…。
さあ、この後、どうなってしまうのでしょうか…?
もし気にあれば、ご自身でこの後の展開を楽しんでみてください!
シリーズ化されている人気の児童書の最初の1冊です。
イラストも豊富に付され、各ページには大きなフォントで書かれた英文が書かれていますので、ページ数は多いですが、サクサク読み進めることができます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
