タドキストによる英語多読ブログ

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ビーチで出会った謎の生物の目的は? DCGPシリーズ第3巻『Surf's Up, Creepy Stuff!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、主人公の少年Andres Miedosoと、"Ghost Patrol"をしているAndresのご近所の少年Desmond Coleを中心にしたシリーズ化されていてる人気の児童書の第3巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Andres Miedosoさんが文を、Victor Rivasさんがイラストを手掛けた英語読本、『Surf's Up, Creepy Stuff!です。

 

YL 2.4~2.8程度  語数4,323

シリーズ:Demond Cole Ghost Patrol (DCGP) #3の本です。

 

本の内容のご紹介

Kersvilleという町に引っ越してきた主人公の少年Andres Miedosoと、その引っ越し先で出会った、「ゴースト・パトロール」をしているDesmond Coleを主人公にしたシリーズの第3巻です。

 

この日、Desmondから一緒にビーチに行くことになったAndres。

インドア派のAndresは気乗りしませんでしたが、親からも勧められ、Desmondの車に乗って、Dreary Beachというビーチに着きました。

 

この日は絶好の天気。

AndresとDesmondは、砂のお城を作ることにしました。このビーチの砂はお城づくりに最適で、崩れにくく、2人は完璧な大きなお城を作りました。

 

その後、Desmondはボディボードを、Andresは浮ボートを、一緒についてきなお化けのZaxはサーフボードをもって、海に入って波を楽しみます。

 

でも、その時です。

海の中に、サーフィンを楽しむ、半魚人のような化け物がいたのです!

Zaxによれば、その半魚人のような生物は、mersurferと呼ばれる生物で、普段は海の奥深くに住んでいて、絶好のビーチ日和の時だけ出てくるというのです。

さらにmersurferは、ビーチを独り占めしたい生物のようで、ビーチまで上がってきて人間を怖がらせて追い払ってしまいました…。

 

いったい、何のためにこんなことをするのか、その原因を突き止めるべく、Desmond、Andres、そしてZaxの「ゴーストパトロール」の任務が始まります!

 

本を読んでいけば、このmersurferたちは、実はとっても「いいヤツ」であることが分かります。

 

気になれば、是非、Andresたちの活躍とともに、このmersurferの正体をご自身で読んでみてくださいね!

 

イラストも豊富に付され、各ページには大きなフォントで書かれた英文が書かれていますので、ページ数は多いですが、サクサク読み進めることができます。

 

最後に

このシリーズの他のタイトルとして、以下も合わせていかがでしょうか?

Demond Cole Ghost Patrol #1

erelc.hatenablog.com

Demond Cole Ghost Patrol #2

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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