こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Dr Whoシリーズの5冊目の本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Fifth』です。
YL 1.5~2.5程度 語数655語
シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。
本の内容のご紹介
あの人気シリーズMr. Men とLittle Miss の世界観を受け継ぐ、ユニークな“ドクターシリーズ”第5弾をご紹介します。手がけるのは、Roger Hargreaves の息子、Adam Hargreaves。
今回の主人公は、クリケット道具を持ったスマートなDr Fifth。
ある日、宇宙船でひと休みしたあと、空腹を感じた彼は「食料を調達しよう」と地球へ向かいます。
到着したのは、なんと普通のスーパー。
しかし、この“日常的な舞台”が、すぐに不穏な空気へと変わります。
店内で見かけたのは、髭を生やした怪しげな老女。
どこかで見たような気がする――
そんな違和感を覚えつつも、買い物を続けるDr Fifth。
ところがその裏で、事件が起きていました。
助手の一人であるAdricが冷凍庫に向かったその瞬間、あの老女が現れ…。
Adricを閉じ込めてしまうのです。
救出に向かうDr Fifthたち。
そしてついに、その老女は“本性”を現します…。
一体、彼らはこのピンチを切り抜けられるのでしょうか?
本作の魅力は、やはりビジュアルの楽しさ。
Mr MenやLittle Missでおなじみの、カラフルで親しみやすいイラストは健在です。
ポップでかわいい見た目と、SF的なストーリーのギャップが印象的。
一方でストーリー面では、やや唐突な展開も。
テンポの良さはあるものの、特に、Mr. Men やLittle Miss に慣れている人ほど、少し物足りなさを感じる可能性があります。
とはいえ、気軽に読めてサクッと楽しめる一冊。
「かわいい×ちょっとしたスリル」を味わいたいときにはぴったりです。
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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・著者
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
