こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、食物連鎖の仕組みについて学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Patricia Lauberさんが文を、Holly Kellerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Who Eats What?: Food Chains and Food Webs』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,260語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマは、食物連鎖です。
生物の多様性の核ともいえるこの食物連鎖について、簡潔に学べる英語読本です。
まず導入として、リンゴの木の葉を食べる青虫が登場し、その青虫がミソサザイに食べられ、次にミソサザイが鷹に食べられるという連鎖が紹介されています。
そして、私たちも牛乳を飲む際には、それは牛から来ていて、牛は草を食べていて、食物連鎖のスタートが植物であることが紹介されています。
このような実例の紹介の後、陸上の生物や海中の動物の食物連鎖について、矢印を使って、詳しく紹介しています。
さらに、かつてカワウソが人間によって毛皮目的に大量に捕獲されて個体数を減少させた後で、昆布の数が減ってしまった現象を紹介し、その仕組みの背景を説明しています。
小学校の理科で学ぶこの仕組みについて、英語で学ぶことができる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
