こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、図書館を舞台にした英語の児童書をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Eth Cliffordさんが文を手掛けた英語読本、『Help! I'm a Prisoner in the Library』です。
YL 3.5~4.0程度 語数15,873語の本です。
本の内容のご紹介
雪が降りしきるこの日、Mr. Onetreeは車を病院に走らせていた。
新しく生まれてくる赤ちゃんの出産に立ち会うためだ。
後部座席には2人の娘、10歳のMary Roseと、7歳のJo-Bethを乗せて。
ところが、こともあろうか車はガス欠を起こしてしまう。
ギリギリにならないと行動を起こさず、"Last-Minute Harry"と呼ばれるMr. Onetreeの習性のためである。散々、娘からガソリンスタンドで給油するように促されていたにもかかわらず、である。
Harryは立ち往生した車を降りてガソリンスタンドに向かうことに。
娘たちに車から出ないように言づけて。
子ども2人は車で待っているが、トイレに行きたいとJo-Bethが言い出す。
子どもたちは車を降りて歩いていくと、一風変わった図書館を見つける。
子ども専用と書いてあるその図書館に入るが、誰も中にいる様子がない。
子どもたちは何に入り、トイレを探すが、司書のMiss Fintonが戸締りをしてしまったことで、2人は図書館の中に閉じ込められてしまった…。
外は大吹雪で外灯も消えて、中は真っ暗に。
警察に電話をかけてみるも取り合ってくれない。
すると、この後、何やら話しかけてくる物がいた…。
1979年が初版なので、読みながら当時の場面設定を想定しないと、電話での応答など、やや戸惑うかもしれませんが、暗闇の図書館に閉じ込められた子どもたちの、ドキドキ、ハラハラのお話を楽しむことができます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
