こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、熱帯雨林の特徴を学べ、生物多様性について再認識させられる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kate Dukeさんが文を、Edward Millerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『In the Rainforest』です。
YL 1.6~2.0程度 語数2,296語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書のトピックは熱帯雨林です。
アマゾン川流域など、世界中の広い範囲で見られながらも、近年はその伐採が進み環境問題としても話題に上がることの多い熱帯雨林。
本書では、一人の大人のガイドが二人の子どもを連れて熱帯雨林を回りながら学んでいくという構成をとっています。
本書で挙げられていることは、
- 熱帯雨林の雨量は温帯地域の10倍ほどにも上ること、
- 熱帯雨林は下からforest floor, understory, canopy, emergent layerの4層に分かれること、
- 数百万の生物種が暮らしていること、
- 木は温帯地域の2倍ほどの高さに到達すること、
- 30,000種以上の植物が生息していること、
- ハキリアリや軍隊アリなど、多くのアリが生息していること、
- 数多くの生物種が熱帯気候の影響を受けながら絶妙な生態バランスを保っていること
等です。
非常に数多くの事実が書かれ、読んでいて勉強になる本です。
また、生物多様性や生態バランスの凄さにも改めて認識させられる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
