こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Mike Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears: When I Grow Up』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は938語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
この日、くまさんの学校はキャリア教育の日です。
子どもたちの親御さんたちが学校に来て、自分たちの仕事を子どもたちに教えてあげます。
Brother BearとSister Bearが家に帰る時、キャリア教育のため学校に来ていたFerdyのおじさんで科学者のActual Factualが車で通りかかり、2人を乗せてあげました。
そして、町の中を通り、火事のレスキューをしている人たちや、空港で働く人たちや、工事現場で働く人たち、農場で働く人たちなどの姿を見せながら帰ります…。
子どもに将来の仕事に対して意識を向けさせたり、社会は様々な仕事で成り立っていることを教えてあげたりする際に有用な、教育的な本です。
読みやすい英語と親しみあるイラストは、Berenstain Bearシリーズの真骨頂ともいえるものですね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
