こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan BerenstainさんとMike Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Play a Good Game』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,443語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
Brother BearとSister Bearはサッカーが大好きです。
2人は、Papa Bearが監督を務めるRocketsというチームに所属していました。
ここのチームのモットーは、勝ち負けよりもどういうプレーをしたのかを重視すること。
一方、いじめっ子のToo-Tallが率いるSteamrollersは、Too-Tallのお父さんが監督を務め、モットーはとにかく勝つこと。
この2チームが試合をすることになりました。
Steamrollersのプレーヤーたちは、ラフプレーでRocketsからボールを奪いますが…。
果たして、この試合の勝負の行方は…?
様々な価値観がある中での、"good play"について考えることができる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書のようにスポーツに関連した本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
