タドキストによる英語多読ブログ

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とってもおかしな(wackyな)ものを一緒に数えましょう! Dr Seussさんの絵本『Wacky Wednesday』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、とってもおかしな(wackyな)世界がページをめくるごとに広がるカウンティングブックをご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dr. Seussさんが文とイラストを手掛けた英語の絵本、『Wacky Wednesdayです。

 

YL 0.6~1.0程度  語数303の本です。

Wacky Wednesday

Wacky Wednesday

  • 作者:Seuss, Dr.
  • HarperCollins Children's Books
Amazon

 

本の内容のご紹介

ある水曜日の朝。

少年が目覚めると、寝室の壁には1足の靴がくっついているではないですか!

そして見上げると、天井には別の1足(壁の靴と合わせて2足)の靴がくっついていたのです!

このように、とってもおかしな(wackyな)水曜日が始まりました。

 

家から外を見てみると、そこにもおかしなことがたくさん。

家の廊下を見ると、机の脚が杖になっていた李、ドアノブが2つついていたり、おかしなことが増えていきます。

 

少年が着替え、キッチンに行って、学校に行くために家の外に出ると、おかしなことが4つ、5つ、6つと増えていきます。

 

学校に着いてもおかしなことはどんどん増えていきます…。

おかしなことは、7つ、8つ、9つと増えていって、最後には12個、20個もおかしなことが!

 

このように、ページをめくることにおかしなことが増えていきます。

そして、おかしなことをイラストの中から読者に探させる仕立てになっていて、さすがはDr Seussさんらしく、遊び心いっぱいで読めるカウンティングブックです。

 

お子様と一緒に読んだり、小学校の英語の授業で使ったりするのに好適な一冊だと思います!

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

カウンティングブックをお探しでしたら、他にも紹介した本をまとめた以下の記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

Dr Seussさんの作品としては、以下のタイトルなどもご紹介したことがあります。

ご関心があれば、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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