タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

海を深く進みながら、深海の様子を垣間見れる英語読本 LRFOシリーズLevel 2から『How Deep Is the Ocean?』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、海を深く進みながら、深海の様子を垣間見れる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Kathleen Weidner Zoehfeldさんが文を、Eric Puybaretさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『How Deep Is the Ocean?です。

 

YL 1.6~2.0程度  語数1,629

シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。

 

本の内容のご紹介

この本は、私たちが海水浴で遊ぶ海から、だんだんと深度を下げていき、それぞれの段階での生物の生態や特徴などを学ぶことができる英語読本です。

 

この本では、まず海水浴で見ることができる海の世界から説明が始まります。

そして、海を、

  • 深さ100メートルまでの"the sunglight zone"、
  • 900メートルまでの"the twilight zone"、
  • 4000メートルまでの"the midnight zone"、
  • 6000メートルまでの"the abyssal zone"、
  • 11,030メートルまでの"the hadal zone"

の5段階に分けて、それぞれの段階について、スキューバダイビングや潜水艦で潜りながら、説明がなされていく構成になっています。

 

クラゲ、巨大イカやクジラ、アンコウや海底に暮らすナマコやウニなど、それぞれの段階で見られる海中生物を中心に説明がされています。

圧巻なのは、宇宙探索よりも進んでいないという海中奥深くの世界。

そこで、熱水噴出孔から排出される硫化水素を養分に化学合成をする生物体がいるということ。

生物の生命力は、恐るべきですね。

 

深海の不思議と、地球の自然の豊かさを感じさせてくれる英語読本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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