こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Prize Pumpkin』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,418語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
収穫の秋がやってきました。
くまさんの家のカボチャ畑にもたくさんの様々なかたちのカボチャの実がなりました。
感謝祭の一環で、Big Pumpkin Contestが行われることになり、お父さんが作ったカボチャの中でもトビキリ大きなカボチャの"Giant"を出場させることにしました。
ただ、このコンテストの優勝候補の筆頭は、10年連続で優勝しているFarmer Benのカボチャです。
お父さんは、Farmer Benにライバル心をむき出しにして、"Giant"を常に見守り、大きくなるように頻繁に水をあげ、夜の冷えを避けるためにカバーをかぶせたりと、必死です。
そんなお父さんの姿に、本来の感謝祭の意味を考えるように諭しますが、なかなか聞く耳を持ちません。
そして迎えたコンテスト当日。勝負の行方はどうなるでしょうか…?
秋の収穫の時期に読みたい、Berenstain Bearsシリーズが好きな方にお薦めの一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
また、秋やハロウィーンに関連した本をお探しでしたら、以下がまとめ記事になっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
