こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Mike BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Go Out to Eat』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,150語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
くまさんたち家族は、みんな一生懸命勉強やお仕事をしています。
Brother BearやSister Bearはお勉強を頑張るだけでなく、家事も手伝い、お父さんもお仕事を一生懸命しています。
でも、一番頑張っているのは、お母さん。
赤ちゃんのHoneyのお世話をはじめとして、料理、選択、アイロンがけや庭仕事までして、たいへんです!
ある夜。
お母さんが疲れている様子を見たBrother BearとSister Bearは、お父さんにお母さんのために外食に行くことを提案し、車を走らせて人気のグリル店に行くことにしました。
お母さんは束の間の一息をつくことができつつも、Honeyが水をこぼしたのを拭いたりもして、やっぱりお世話することも。
それでも、家族の思いやりの詰まった、温かい本です。
読みやすい英語で書かれ、Berenstain Bearsシリーズの内容は安心して読むことができるものばかりですね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
また、母の日に関した本をお探しでしたら、以下がまとめ記事になっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
