タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

ThomasとStepneyが運んだものは、子どもたちを喜ばせることができるでしょうか…? 『Thomas-saurus Rex』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、きかんしゃトーマス英語絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Rev. W. Awdryさんが文を、Richard Courtneyさんがイラストを手掛けた、『Thomas-saurus Rexです。

 

YL 1.0~1.4程度  語数は947

シリーズ:Thomas & Friendsの本です。

 

本の内容のご紹介

Thomasは機関車仲間のStepneyが好きでした。

Stepneyはこの島で最も古い機関車の一人で、たくさんの面白いお話を知っているからです。

 

Stepneyは、Sir Topham Hattの少年時代のお話をThomasにしてあげました。

馬車が壊れて家への帰り道に困っていたTopham少年と父親を、石炭の貨物に乗せて帰してあげたというお話です。

 

ある日、Stepneyは恐竜の化石と昔の宝箱を博物館まで運んでいました。

ただ、途中の坂道が辛いため、ThomasがStepneyを押して運んであげることにしましたが…。


きっと、博物館で待つ子どもたちが喜んでくれる。

そう信じて…。

そして、この後…。

 

きかんしゃトーマス好きにお薦めの英語絵本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ