こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Blame Game』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は842語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
お母さんは、Brother BearとSister Bearの最近の言い争いにうんざりしていました。
この日も、花瓶を割ってしまい、それがどちらの責任なのかで言い争っていました。
聞いてみれば、確かにお互い言い分はあるのですが、どっちもどっち。
お父さんが、そんな言い争いを見かねて、花瓶を片付けさせて問題を解決することの大切さを伝えます。
そしてひと段落したところで、また言い争いが始まりました。
野球をしていて窓ガラスが割れてしまい、言い争いを始めたのでした…。
人のせいにするよりも現実的な問題解決をすることを教えてくれる本です。
家族で読んでもよい本だと思います。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
