タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

読む楽しさは“しっぽ”と一緒にやってくる!?消えた読書犬の行方は…?『Miss Klute Is a Hoot!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第11巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第11巻『Miss Klute Is a Hoot!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,998

シリーズ:My Weirder School (MWS) #11です。

 

本の内容のご紹介

本シリーズは、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。

主人公は、ちょっと皮肉屋でユーモアたっぷりの小学生、A.J.。

 

ある日、A.J.たちのクラスにやってきたのは、読書指導の先生・Macky先生。

「読解力が足りない!」とばかりに、大胆な教育改革を宣言します。

そして連れてきたのが、なんと、一匹の犬。

 

しかもただの犬ではなく、ラブラドールレトリバーとプードルを掛け合わせたLabradoodle(ラブラドゥードル)のMiss Kluteです。

最初はその大きさにおびえる子どもたち。

でも、読み聞かせを始めると…。本を読んでいる子のそばにやってきて、じっと寄り添いながら話を聞いてくれるのです。

 

その愛らしさに、クラスは一変。

「Miss Kluteに読んであげたい!」

 

そんな気持ちから、子どもたちは次々と読書の楽しさに目覚めていきます。

ところが、そんな人気者のMiss Kluteに異変が。

どこか元気がなく、様子がおかしいのです。

クラスメイトのAndreaは、「気分が落ち込んでいるのでは?」と考え、外に連れ出すことを提案。ボール遊びでは元気な姿を見せ、ひと安心…と思いきや、突然現れたリスを追いかけて、森の中へ消えてしまったのです。

 

読書犬、まさかの行方不明。そして、それを知ったMacky先生は大激怒…。

果たして、Miss Kluteは無事に戻ってくるのか?

そして、子どもたちの読書習慣はどうなるのか?

 

これまで“ちょっと変わった大人”が中心だったシリーズの中で、本作は犬という新しい視点が加わった一冊。

笑いながらも、「読むっていいな」と感じさせてくれる物語です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ