こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第9巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第9巻『Ms. Sue Has No Clue!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,998語
シリーズ:My Weirder School (MWS) #9です。
本の内容のご紹介
My Weird Schoolシリーズ、My Weird School Dazeシリーズに続くシリーズです。
A.J.たちの通うElla Mentry Schoolでは、学校の設備を整えるため、5,000ドルの資金を集めることになりました。
この資金集め係に抜擢されたのが、Alexiaのお母さんのMs Sue。
行き過ぎてしまうことがあるとAlexiaが懸念を示すMs Sueは、学園祭で資金を集めようと、早速躍起になります。
学園祭に多くの人を呼び込むためのポスター制作から入り、
先生たちの出し物で、お客さんを集めて資金を集めていきます。
でも、そこはこの学校の先生たちです。
とっても個性的な出し物がたくさん。
ヤギを庭に連れて行く企画や、牛の糞をどこでするか当てるゲームや、カエルにキスしなくても済む企画など…。
順調にお金が貯まっていく中で、5,000ドルまでまだ足りません…。
そこで、Ms Sueがある行動に出てしまいます…。
さて、いったい、どのような行動に出たのでしょうか…?
個性的な先生たち、子ども同士のやり取りがユーモアたっぷりに描かれる児童書シリーズの1冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
