こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、巨大サンドイッチでハチ退治!? 発想が楽しすぎる名作絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Martin Waddellさんが文を、Patrick Bensonさんがイラストを手掛けた本、『The Giant Jam Sandwich』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は526語の本です。
シリーズ:Ready-to-ReadのLevel 2(RTR2)
本の内容のご紹介
今回ご紹介するのは、リズミカルな英文と、ユーモアたっぷりの展開が魅力のロングセラー絵本。読み聞かせでも盛り上がること間違いなしの一冊です。
物語の舞台は、静かな村Itching Down。
ところがある日、この村に大量のハチが押し寄せてきました。
家にも店にもハチだらけ。人々は安心して暮らせません。
村人たちは、「どうやってこのハチたちを追い払うか」を真剣に話し合います。
殺虫剤を使う?
煙で追い払う?
いろいろな案が出る中、一人のパン屋さんが驚きのアイデアを提案します。
「巨大なジャムサンドを作って、そこにハチを閉じ込めよう!」
なんとも大胆で、絵本らしい発想です。
そこから始まるのが、村総出の超巨大クッキング。
トラクターで材料を運び、巨大なパンを焼き、大量のジャムを塗っていく場面は迫力満点。まるで映画のワンシーンのような大騒ぎです。
そしてついに完成した“巨大ジャムサンド”にハチたちは引き寄せられて…。
この続きは、ぜひ本書で楽しんでみてください。
本書の魅力は、なんといってもテンポの良い文章。
韻を踏んだリズミカルな英語が続き、音読するととても気持ちよく、読み聞かせにもぴったりです。
さらに、細かく描き込まれたイラストも見応え抜群。村人たちが協力して巨大サンドイッチを作る様子は、見ているだけでワクワクします。
「みんなで力を合わせる楽しさ」や、「自由な発想のおもしろさ」がたっぷり詰まった作品。
英語絵本としても非常に人気が高く、子どもから大人まで楽しめる一冊です。
ユーモアたっぷりの英語絵本を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
