タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

テストに出ない歴史が面白すぎる!?90歳の先生が教える“本当に楽しい歴史” 『Dr. Nicholas Is Ridiculous!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第8巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第8巻『Dr. Nicholas Is Ridiculous!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数8,034

シリーズ:My Weirder School (MWS) #8です。

 

本の内容のご紹介

本シリーズは、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。

主人公は、皮肉屋でユーモアたっぷりの小学生、A.J. です。

 

ある日、A.J.たちの学校で、教育委員会による抜き打ちの歴史テストが実施されます。

その結果は、まさかの惨敗。

この事態に危機感を抱いた校長のMr. Klutz は、大胆な決断を下します。

それが、特別講師として招かれた90歳を超える歴史学者・Nicholas博士による臨時授業。

 

ところが、この先生、ただ者ではありません。

授業で語られるのは、トイレの歴史、バービー人形の歴史など、思わずクスッと笑ってしまうテーマばかり。

でも、そのユニークさこそが子どもたちの心をつかみ、歴史への興味をどんどん引き出していきます。

 

さらに物語は、なんとタイムマシンボートの開発という、とんでもない展開へ…。

ただし、「それ、テストに出るの?」という現実的なツッコミも飛び出します。

 

この作品の魅力は、  型破りな大人キャラクターの存在感にあります。

「テストのための勉強」と「本当に面白い学び」の違い、そんなテーマも、さりげなく感じさせてくれる一冊です。


こんな先生がいたら、歴史が好きになるかも?

笑いながら学びの本質に触れられる、英語多読にもおすすめの一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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