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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第7巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第7巻『Miss Kraft Is Daft!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,962語
シリーズ:My Weirder School (MWS) #7す。
本の内容のご紹介
本シリーズは、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。
主人公は、ちょっとひねくれた視点が面白い小学生、A.J.。
ある日、担任のMr. Granite が体調不良で早退。
代わりにやってきたのは、なんと、サーカス団のような格好をした先生、Miss Kraft。
授業が始まるやいなや、マジックを披露して子どもたちの心をわしづかみ!
「今日は楽な一日かも?」
…と思いきや、そこは抜け目なし。
授業はしっかり進み、ずっと止まっていた算数の教科書のページまで、どんどん進行。
楽しいだけじゃ終わらない先生なのです。
一方で、学校にはもう一つの変化が…。
あの優しかった校長、Mr. Klutz が、突然、厳格な教育方針へと転換。
問題行動をした生徒には、なんと停学処分もあり得るという、ピリッとした空気に…。
そんな中でも、自由奔放なMiss KraftとA.J.たちのやり取りは相変わらず。
そして、校長のチェックの目が光る中、教室では次々と小さな“事件”が起こっていきます。
果たして、A.J.たちは無事に一日を乗り切れるのか?
“自由”と“ルール”の間で揺れる教室の様子が、コミカルに、そしてリアルに描かれた一冊です。
笑いながらも、ちょっとドキッとする展開が楽しめる、英語多読にもぴったりの、読み応えある一冊です!
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
