こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの最終第12巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの最終第12巻『Ms. Leakey Is Freaky!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数8,035語
シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #12です。
本の内容のご紹介
「もし学校に“ジャンクフード絶対禁止!”の先生が来たら…?」
そんな極端すぎるこだわりが、大騒動を巻き起こすのがこの一冊です。
本書は、A.J.たちの通うElla Mentry Schoolを舞台にした人気シリーズの最終巻。ラストにふさわしく、“weird”な出来事がたっぷり詰まっています。
この日、新しくやってきたのは保健の先生、Ms. Leakey。運動や健康管理にとことんこだわる先生で、とにかくジャンクフードが大嫌い。子どもたちが少しでも不健康なものを口にしないよう、全力で指導していきます。
しかし、そのやり方がとにかく極端。
A.J.が食堂でTwinkieを食べようとした瞬間、なんと口をこじ開けてまで阻止するという衝撃の行動に出ます。ここまでくると、もはや指導というより“監視”に近いレベルです。
そしてなぜか、その監視対象として目をつけられてしまったのがA.J.。行く先々でMs. Leakeyの気配を感じるようになり、どこにいても落ち着かない日々が始まります。
「ここまで徹底する理由は何なのか?」
物語が進むにつれて、Ms. Leakeyの“本当の姿”が少しずつ明らかになっていきます。その意外な展開も、この巻の大きな見どころです。
シリーズ最終巻らしく、これまでの“weird”な雰囲気はそのままに、最後までテンポよく楽しめる一冊。A.J.の軽快な語りと、大人たちとのズレたやり取りは今回も健在で、思わず笑ってしまう場面が続きます。
英語はやさしく、会話中心で読みやすいため、多読にもぴったり。シリーズの締めくくりとして、気軽に楽しみながら読める構成になっています。
最後までやっぱり“普通じゃない”。そんなこのシリーズらしさをしっかり味わえるラストの一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
