こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ピカチューの紹介を平易な英語でした、ポケモンファンに好適な一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Rachel Chlebowskiさんが手掛け、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『A FRIEND LIKE PIKACHU!』です。
YL 0.4~0.6程度 語数は223語
シリーズ:Little Goldn Books (LGB)です。
本の内容のご紹介
今回ご紹介するのは、日本が誇る大人気シリーズ、Pokémonの人気キャラクター、Pikachuをテーマにした英語読本です。ポケモン好きなら、ページをめくるだけでもワクワクしてしまう一冊です。
物語は、Ashとピカチュウが登場する場面からスタート。そこから、「ピカチュウとはどんなポケモンなのか?」が、さまざまなポケモンとの比較を通して紹介されていきます。
たとえば、ピカチュウはBulbasaurのようにタフで、Charmanderのように獰猛、そしてSquirtleのように素早い――そんな形で、それぞれのポケモンの特徴を重ねながら、ピカチュウの魅力が描かれていきます。
さらに、Growlitheのように忠実で、Jigglypuffのように思いやりがあり、Togepiのようにかわいらしい――と続きます。そして、Meowthのように賢く、Blisseyのように面倒見が良いなど、「なるほど、確かに!」と思える比較がたくさん登場します。
本書の特徴は、"Pikachu is like..." という表現が繰り返し使われていること。文章のリズムがよく、英語としても非常に読みやすいため、多読初級レベルの方でも楽しく読み進めることができます。同じ構文が繰り返されるので、自然と英語表現が頭に入りやすいのも魅力です。
また、たくさんのポケモンが登場するので、ポケモン図鑑を眺めるような感覚で楽しめるのもポイント。知っているポケモンが出てくるたびに、「次は誰が出るんだろう?」とワクワクしながら読めます。
「好きなものを英語で読む」というのは、多読を続ける上でとても大切なこと。その意味でも、ポケモンが好きな方にはぴったりの一冊です。英語学習というより、「楽しく読んでいたら英語に触れていた」という感覚で楽しめるはずです。
ピカチュウの魅力を、たくさんのポケモンたちと一緒に再発見できる一冊。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
本書のように、日本が関係した英語の本をお探しでしたら、以下の記事からチェックができます。
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
