こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第10巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第10巻『Miss Mary Is Scary!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数8,009語
シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #10です。
本の内容のご紹介
「こんな先生、本当にいたらどうなる…?」
そんなツッコミが止まらない展開が続くのが、この一冊です。
今回は“教育実習生”が巻き起こす、とびきり“weird”な騒動が楽しめます。
ハロウィーンが近づくある日、クラスにやってきたのは教育実習生のMiss Mary。全身黒ずくめでロックな雰囲気をまとった彼女ですが、どうにもやる気が感じられません。
授業中にもかかわらずメールをしたり、スマホで通話をしたりと、かなり自由すぎる行動に子どもたちもびっくり。担任のMr. Graniteも注意したいところですが、なぜか強く言えない様子です。
その理由はすぐに明らかになります。なんとMiss Maryは、校長のMr. Klutzの娘だったのです。
さらに話はここで終わりません。Miss Maryがやり取りしている相手は、恋人のZack。そしてこのZackもかなりのクセ者で、なんと授業中に窓をよじ登って教室に現れるという驚きの行動に出ます。
なぜそこまでして会いに来るのか――それは、校長であるMr. Klutzが、売れないバンドマンのZackとの交際を認めていないから。
教室の中で繰り広げられるちょっと大人びた(でもかなりズレている)恋愛劇に、女子生徒はうっとり、男子生徒はドン引き。そんなリアクションの違いも、この巻の面白さのひとつです。
もちろん、このまま平和に終わるはずもなく、事態はどんどんカオスな方向へ。A.J.たちを巻き込んだ大騒動へと発展していきます。
英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にもぴったり。短い章でサクサク進むので、気軽に楽しめるのも魅力です。
ツッコミどころ満載で、最後まで飽きさせない“weird”な展開。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
