タドキストによる英語多読ブログ

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「虹のひみつを、ジョージと一緒に!」— ワクワクしながら学べるサイエンス絵本『Curious George Discovers the Rainbow』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、虹のひみつをおさるのジョージと一緒に学べる一冊をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、H. A. Reyさんが手掛けたノンフィクションの英語読本、『Curious George Discovers the Rainbow』です。

 

YL 1.6~2.0程度  語数1,905

シリーズ:Curious George Discovers(CGD)の本です。

 

本の内容のご紹介

おなじみのCurious Georgeと一緒に「虹のしくみ」を楽しく学べる一冊です。

 

7色に輝く虹。子どもの頃、空にかかる虹を見て「きれい!」「どうしてできるの?」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。本書は、そんな虹の不思議を、物語を通してやさしく解き明かしてくれます


物語は、ジョージが黄色い帽子のおじさん、そして友だちのSteveとBetsyと一緒に田舎へ出かけるところから始まります。アウトドアを楽しむ中で、Betsyが持っていた本に描かれていた虹に興味を持ったジョージ。虹は金魚鉢と懐中電灯でも作れると聞き、ますます好奇心がふくらみます。


その後、森へトレッキングに出かけた一行は、晴れているのに雨が降るという不思議な天気に出会い、ついに本物の虹を見ることに成功します。しかし、ただ見るだけでは満足できないのがジョージ。虹の端には金の壺を持ったレプレホーンがいるという話を聞き、なんと探しに走り出してしまいます。


ジョージを追いかけるBetsyと犬のCharkie、そして取り残されるSteve…。森の中でバラバラになってしまった子どもたちは、無事に再会できるのでしょうか?そして、レプレホーンは本当に見つかるのでしょうか?ストーリーとしてのドキドキ感もあり、自然とページをめくる手が止まらなくなります


この本の魅力は、「物語」と「科学」がうまく組み合わさっているところです。ストーリーを楽しみながら、虹の発生メカニズムやプリズムの働き、さらには雷に関するちょっとした知識まで学ぶことができます。ページの端には補足情報も載っているので、読みながら自然と理解が深まります。


英語はやさしく、イラストも豊富なので、多読初級〜中級レベルの方でも安心して楽しめます。「英語で何かを学ぶ楽しさ」を感じたい方には特におすすめの一冊です。
おさるのジョージと一緒に、虹のひみつを探す冒険へ。読めばきっと、次に虹を見たときの感じ方が少し変わるはずです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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