タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

校長がいない4日間で学校崩壊!?副校長の“研究教育”が暴走する一冊 My Weird School Daze #6『Mrs. Jafee Is Daffy!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第6巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第6巻『Mrs. Jafee Is Daffy!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数8,474

シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #6です

 

本の内容のご紹介

校長先生がいない間に、学校がとんでもないことになったら…?

そんな“もしも”が現実になってしまうのが、この一冊です。
本書は、A.J.たちの通うElla Mentry Schoolが、わずか4日間で大混乱に陥る様子を描いた、シリーズの中でも特にカオスな巻。

 

この日から、校長のMr. Klutzは研修のため不在に。その代わりに学校を任されることになったのが、副校長のMrs. Jafeeです。


大学院で学んだ知識を持つ彼女は、「研究に基づいた教育」を実践しようとしますが、その内容がとにかく独特。

突然、授業中に四重奏が始まったり、ヨガの先生が“生徒を眠らせた”という理由で解雇されたり、水の中でスペルを覚えるという謎のテストが行われたり…。さらには、お菓子やケーキを大量に食べさせるという信じられない授業まで登場します。

 

どれも「本当にそれ必要?」と思わずツッコミたくなるものばかりで、学校はあっという間に大混乱。

 

子どもたちは次第に「やっぱりMr. Klutzの方がよかったのでは…?」と感じ始め、校長の帰りを心待ちにするようになります。
果たして、この4日間はどう収束するのか――?

 

“ちゃんとしていそうで全然していない”Mrs. Jafeeの教育と、それに振り回される子どもたちのやり取りが、最後まで笑いを誘います。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく進むため、多読にもぴったり。気軽に読みながら、自然な英語表現に触れることができます。

普通じゃないからこそ面白い。そんなこのシリーズらしさが詰まった一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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