タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

77点差からの逆転なるか!?弱小チームの奇跡に挑む一冊 My Weird School Daze #4『Coach Hyatt Is a Riot!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第4巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第4巻『Coach Hyatt Is a Riot!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,952

シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #4です。

 

本の内容のご紹介

絶対に勝てない試合だと思ったら、どうしますか?

そんな絶望的な状況から物語が動き出すのが、この一冊です。

本書は、いつもの学校を飛び出し、アメフトチームを舞台にしたちょっと新鮮なストーリー。

 

A.J.が所属するのは、その名も“Pee Wee Football”。ところがこのチーム、連戦連敗の弱小チームで、勝てる気配はまったくありません。

 

そんなチームに新しくやってきたのが、Hyattコーチ。息子のWyattを連れて現れるやいなや、容赦なく走り込みをさせるスパルタ指導で、チームの雰囲気を一変させます。

 

さらに、チアリーディングチームも結成され、その中にはA.J.が苦手とするAndreaの姿も。練習からすでにどこか“weird”な空気が漂っています。

そして迎えた試合当日。相手は強豪チームSharks。

 

試合は予想通り(?)の展開となり、前半だけでなんと77点差という圧倒的なビハインドに…。もはや勝負は決まったかに見えます。

しかし、流れが変わるのはハーフタイム。

 

Hyattコーチが打ち出した“ある作戦”によって、試合は思わぬ方向へと進んでいきます。

果たして、この絶望的な状況から奇跡は起こるのか――?

 

スポーツものらしい熱さと、このシリーズならではのズレたユーモアが絶妙にミックスされた一冊。A.J.たちのやり取りや、クセの強い大人たちの存在が、最後まで飽きさせません。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にもぴったり。楽しみながら自然な表現に触れることができます。

 

「負けるはずの試合がどうなるのか?」と気になって、つい最後まで読んでしまう一冊。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

この本のように、スポーツをテーマに含んだ本をお探しでしたら、以下の記事にまとめてありますので、チェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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