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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの最終巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの最終第21巻『Ms. Krup Cracks Me Up!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,525語
シリーズ:My Weird School (MWS) #21す。
本の内容のご紹介
「夜の博物館に泊まれるとしたら、ちょっとワクワクしませんか?」
そんな特別なイベントが、当然のように大騒動へと発展するのがこの一冊です。
本書は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの最終巻。最後まで、このシリーズらしいユーモアとテンポの良さがたっぷり詰まっています。
今回の舞台は、なんと「夜の博物館」。
A.J.たちは遠足で博物館にお泊まりすることになり、大きな恐竜の骨格の近くに寝袋を広げます。非日常感たっぷりのシチュエーションに、読んでいるこちらまでワクワクしてきます。
就寝前には、ツアーガイドのMs. Krupによるナイトツアーへ。彼女はこの仕事を心から楽しんでいる様子で、まるで役者のように子どもたちを盛り上げていきます。そのサービス精神あふれるガイドぶりも見どころの一つです。
しかし、そんな楽しいツアーの最中に事件が発生します。General Muffinという巨大なゴキブリが逃げ出してしまい、館内は一気にパニック状態に。暗い博物館の中でその行方が分からなくなるという、ちょっと怖くて、でもどこか笑ってしまう展開が続きます。
さらに、やっと就寝時間になっても安心はできません。今度は大人たちのいびきがうるさくて眠れず、A.J.たちはこっそり抜け出してキャンディーを買いに行くことに。もちろん、そこで何も起こらないはずがなく、またしても騒動が巻き起こります。
最後までハチャメチャでテンポの良い展開、そして個性豊かな大人たちとのやり取りは、このシリーズならではの魅力。教科書ではなかなか出会えない、自然でユーモラスな英語表現がたくさん詰まっているのもポイントです。
シリーズの締めくくりとして、しっかり笑えてしっかり楽しめる一冊。ここまで読んできた方はもちろん、「まずは1冊だけ」という方でも気軽に楽しめる内容です。気になる方は、ぜひこのラストエピソードを体験してみてください。
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
