こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、サメで学ぶ“反対語” 楽しい英語入門絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Geof Smithさんが文を、Kaysi Smithさんがイラストを手掛け、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『JAWS: Big Shark, Little Boat!』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は325語
シリーズ:Little Goldn Books (LGB)です。
本の内容のご紹介
「英語の“反対語”を、ストーリーで楽しく覚えられたら?」
そんな学び方ができるのが、このユニークな一冊です。
本書は、ポップなイラストとシンプルな英語で、気軽に読み進めることができます。
舞台はAmity Island。人々が海で楽しく過ごしている中、突然現れたサメのヒレに、みんな大慌てで浜辺へ戻ります。
――と思いきや、それは子どもたちのいたずらで作られた“偽物”。
ところがその一方で、本物の巨大なサメを目撃してしまう人物が現れ、物語は一気に緊張感を帯びていきます。
登場するのは、水に入りたくない警察官のBrodyと、水中での観察が大好きな科学者Hooper。対照的な2人は、船乗りQuintとともに海へ出てサメを探すことに。
帆の上とデッキの上、海の中と外――さまざまな対比が描かれる中で、ついに巨大なサメが姿を現します。
この本の特徴は、ストーリーを楽しみながら自然に“反対語”に触れられること。
in / out、fake / real、dry / wet、up / down、big / small など、基本的な語彙が使用され、無理なく身についていきます。
英語は非常にシンプルで、語数も少なめ。多読の導入や、音読練習にもぴったりです。絵を見ながら意味を推測できるので、英語初心者でも安心して読めます。
「ちょっとドキドキ、でもしっかり学べる」そんなバランスの良さが魅力の一冊。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
