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食べ物から広がるグローバルな学びを得られるノンフィクションの英語読本をご紹介します。
本について
今回ご紹介する絵本は、Andrew SharmatとMarjorie Weinman Sharmatが文を、Jody Wheelerがイラストを手掛けた英語読本、『Nate the Great and the Missing Birthday Snake』です。
YL 1.5~2.0程度 語数3,156語
シリーズ:少年探偵Nate the Great #28の本です。
本の内容のご紹介
主人公は、ハードボイルド(?)でちょっとお茶目、そして大のパンケーキ好きの名探偵、Nate the Great。
ある日、彼のもとにやってきたのは、個性派キャラのRosamond。
彼女のいとこ、Elizabeth の誕生日パーティーに招待しに来たのです。
ところがこのElizabeth、なかなかの“クセ者”。
なんと、ペットとして4匹のヘビ(パイソン)を飼っており、そのままパーティーに連れてきてしまいます。
そして事件は起こります。
その中でも特に大きなヘビ、Ultra-Giant Goliath Chomp が、パーティーの最中に姿を消してしまったのです。
ここで登場するのが、名探偵Nate。
庭を探し、ヘビが好きそうな車の上をチェックし、さらには地下室まで。
冷静に、そしてユーモラスに手がかりを追っていきます。
果たして、Nateは巨大なヘビを見つけ出すことができるのでしょうか…?
この作品の魅力は、シンプルで読みやすい英語、謎解きのワクワク感、個性豊かなキャラクターたちにあります。
また、軽快なやり取りやユーモアもたっぷりで、「英語を読む楽しさ」を実感できる一冊です。
本作品は、Marjorie Weinman Sharmat とAndrew Sharmat の親子による作品。
その温かみとテンポの良さも、長く愛される理由のひとつです。
気軽に読めて、ちょっとした謎解きも楽しめる、英語多読の1冊としても、リラックスした読書にもぴったりの作品です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
