こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Dr Whoシリーズの第9巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Ninth』です。
YL 1.5~2.5程度 語数721語
シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。
本の内容のご紹介
あのMr. Men とLittle Miss を生み出したRoger Hargreaves。
その息子、Adam Hargreaves による、“12人のドクター”シリーズ第9弾です。
今回の主人公は、Dr Ninth。
ある晴れた日、彼は気軽に買い物をするため、町の洋服店を訪れます。
店員のRose Tyler と話していた――そのとき。
突然、マネキンが動き出す。しかも、その狙いはRose。
とっさに彼女の手をつかみ、逃げ出すDr Ninth。
しかし、店中のマネキンたちが次々と追いかけてきます。
ここで活躍するのが、ドクターおなじみのアイテム、スクリュードライバー(特殊ツール)。家電を動かしたり、おもちゃを操作したりしながら、なんとか追手をかわしていきます。
やがて、友人のJack Harkness から、マネキンたちを操る“コントローラー”の存在を知らされます。暴走を止めるため、Dr NinthとRoseはその場所へ…。
果たして、マネキンたちの動きを止めることができるのでしょうか?
本作の魅力は、日常が一瞬で非日常に変わるスリル。
「ただの買い物」が、気づけば大逃走劇に変わる展開は見どころです。
さらに、Mr. Men & Little Miss の流れをくむ、カラフルで親しみやすいイラストも健在。一方で、ストーリーはややシンプルで展開も早め。
短時間でスリルを味わえる、気軽な一冊。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
