タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

かわいいのにカオス!?『Dr Whoシリーズ』第11巻『Dr. Eleventh』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Dr Whoシリーズの11冊目の本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Eleventhです。

 

YL 1.5~2.5程度  語数746

シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。

 

本の内容のご紹介

あのMr. Men とLittle Miss で人気を博したRoger Hargreaves。

その息子、Adam Hargreaves による、“12人のドクター”シリーズの第11弾です。

 

今回の主人公は、忙しい日々を送るDr. Eleventh。

ある日、彼は「とても大切なものを忘れてしまった」ことに気づきます。そこで助手のRiver Song と一緒に、来た道をさかのぼって探しに行くことに。

しかし、その道のりは決して平穏ではありません。

かわいらしいウサギが突然、Zygons に変身して襲いかかってきたり、さらにSilurians までもが登場し、攻撃してくるという大混乱…。

 

その後もヘビやクモといった“次々現れる障害”をかわしながら、Dr. Eleventhはひたすら記憶をたどり続けます。

 

そしてついに――
探し求めていた“あるもの”にたどり着くのですが…。

その正体は、ぜひ本書で確かめてみてください。

 

本作の魅力は、やはりカラフルで親しみやすいイラスト。Mr MenやLittle Missの系譜を感じさせるビジュアルは、健在です。

一方でストーリーは、かなり自由奔放。

場面の切り替わりや展開がやや突飛で、

「え、今どうなった?」

と戸惑う場面もあるかもしれません。

 

とはいえ、“かわいい見た目 × カオスな展開”という独特の魅力は唯一無二。

軽く読めて、ちょっと不思議な読後感を味わえる一冊です。

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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