タドキストによる英語多読ブログ

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時間がゆがむ!?Dr Whoシリーズ第6巻は“怒り”が引き起こす予測不能ストーリー『Dr. Sixth』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Dr Whoシリーズの6冊目の本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Adam Hargreavesさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Dr. Sixthです。

 

YL 1.5~2.5程度  語数605

シリーズ:Doctor Who (Dr. Who)の本です。

 

本の内容のご紹介

あのMr. Men とLittle Miss を生み出したRoger Hargreaves。

その息子、Adam Hargreaves による、“12人のドクター”シリーズ第6弾です。

 

今回の主人公は、Doctor Sixth。

ある日、彼は「時間がゆがんでいる」ことに気づきます。

その原因を探るため、近くに見えた青い惑星へと向かうことに。

しかし、到着してすぐに異変が起こります。

 

現れたのは、何者かに催眠術をかけられた集団。

しかも彼らは、なぜか怒りに満ちた様子…。

調べてみると、その原因はThe Rani という女性。

彼女が人々に催眠をかけていたことが判明します。

 

その事実に激しく怒ったDoctor Sixthは、怒りをそのままぶつけるのですが…。

ここから物語は、思わぬ方向へと進んでいきます。

 

本作の魅力は、やはりポップで親しみやすいビジュアル。
Mr MenやLittle Missの系譜を感じさせる、カラフルでかわいらしいイラストは健在です。

一方でストーリーは、かなりスピーディー。場面の切り替わりが突然で、説明も最小限のため、「え、今どういう状況?」と戸惑う場面もあるかもしれません。

 

そのため、Mr. Men やLittle Miss のような分かりやすさや完成度を期待すると、やや物足りなさを感じる可能性もあります。

とはいえ、短時間で読めて、“予測不能な展開”を気軽に楽しめるのがこのシリーズの魅力。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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