タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

もう二度と食べないはずだったのに… 『Too Many Pumpkins』がくれる、楽しい奇跡

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ハロウィーンの頃にピッタリの英語の絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Linda Whiteさんが文を、Megan Lloydさんがイラストを手掛けた英語読本、『Too Many Pumpkinsです。

 

YL 2.0~2.5程度  語数1,181の本です。

Too Many Pumpkins

Too Many Pumpkins

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本の内容のご紹介

かぼちゃなんて、もう二度と食べない。

そう心に決めて生きてきたRebecca Estelleさん。

貧しかった子ども時代、毎日のようにかぼちゃを食べ続けた思い出があるからです。だから彼女は、庭に野菜は植えても、かぼちゃだけは絶対に育てません。

 

ところがある秋の日。

かぼちゃを満載したトラックから、大きな一つが落ちて庭でベチャッ!

Rebeccaさんはあわてて土をかぶせますが――しばらくすると芽が出て、つるが伸び、気づけば庭はかぼちゃだらけに。

 

タイトルどおりの“Too Many Pumpkins”の状態です。

困り果てたRebeccaさんが最後に選んだのは、「分け合う」という方法。

そこから物語は、思いがけずあたたかい方向へと動き出します。

 

本書は、ユーモアと優しさにあふれたハロウィーンにぴったりの一冊。

 

「嫌い」という気持ちが、偶然によって少しずつ変わっていく――
そんな前向きなメッセージを、やさしい英語で楽しめます。

 

最後に

ハロウィーンの絵本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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