タドキストによる英語多読ブログ

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ポーの『モルグ街の殺人事件』の簡略版 OBWシリーズStage 2から『Murders In The Rue Morgue』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ポーの『モルグ街の殺人事件』を700語レベルに簡略した、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Edgar Allan Poeさんが手がけた本を700語レベルの英語に簡略化し、Chris Koelleさんがイラストを手掛けたGraded Reader(段階別図書)、『The Murders in the Rue Morgue』です。

 

YL 2.6~2.8程度 語数は6,995語

シリーズ:Oxford Bookworms LibraryのStage 2(OBW2)【700語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

19世紀のアメリカ人作家Edgar Allan Poeによる作品で、日本でも『モルグ街の殺人事件』という邦題で出版されているものを、700語レベルの英語でリトールド(簡易化)したGraded Readerです。

 

深夜のモルグ街の一角にある屋敷の4階で、母と娘が非常に残忍な手口で殺されるという殺人事件が起こった。部屋にはカミソリで首などを切られた遺体と、大量の血液が残されていた。

 

ただ、荒らされた形跡はあったものの、4,000フランもの大金には一切手がつけられておらず、部屋に残されていた。そして、部屋のドアの鍵は内側から閉められており、窓も鍵がかかった状態。煙突も人が入れるような大きさではなかった…。

 

完全な密室殺人事件が起こったのでした。

 

新聞は様々な目撃証言を掲載し、警察はこの事件の解決に動き出すが、決定的な証拠は見つからなかった。ただ、付近では、犯人と思われる2人の会話が何人かによって聞かれており、1人はフランス語を話すという点で一致しているが、もう1人の甲高い声の言語は何語かは人によってバラバラで一致していない…。

 

天才的な探偵であるAuguste Dupinは、この事件の捜査に乗り出す。

そして、意外な犯人を突き詰めていく…。

 

密室殺人事件を扱った最初の推理小説とされている作品で、あの名探偵シャーロック・ホームズよりも先にできた作品ということで、文学的にも貢献が高いとされる作品を、簡略版とはいえ、英語で読めるのは嬉しいですね!

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この作品の日本語版をお探しでしたら、『モルグ街の殺人事件』等をチェックしてみてくださいね! 

 

このブログでは、OBWシリーズの図書を他にも紹介していますで、気になれば以下のリンクから飛んでみて下さいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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