こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、魚は信用しちゃだめ!?をテーマにした、楽しくて愉快な絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Neil Sharpsonさんが文を、Dan Santatさんがイラストを手掛けた英語読本、『Don't Trust Fish』です。
YL 0.6~1.0程度 語数518語の本です。
本の内容のご紹介
この絵本の語り手は、とにかく魚に対して疑心暗鬼。
「魚なんて可愛らしいペットだ」と思っている読者に、彼は矢継ぎ早に問いかけます。
「なぜ彼らは常に水の中にいるのか? 下で何を企んでいるんだ?」
「魚の群れを英語で『スクール(学校)』と呼ぶのはなぜだ? 奴らはあそこで一体何を学んでいるんだ!?」
読者は、この「魚は怪しい」と信じ込んで疑わない語り手と一緒に、魚に関する(かなり偏った、しかし笑える)事実を学んでいくことになります。読み終わる頃には、愛しのペットの金魚が、世界征服を企むエージェントに見えてくるかもしれません!?
真顔で繰り出されるシュールな笑いが炸裂しています。大人が読んでも「確かに……そう言われると怪しいかも」と笑ってしまう巧妙な語り口が魅力です。
「魚を信じてはいけない」という突拍子もないテーマを、最高級のユーモアとアートで包み込んだ一冊。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
