タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

秋の日の小さな冒険 英語絵本『Guess How Much I Love You in the Autumn』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、秋の日にピッタリの、ほのぼの温かい絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Sam McBratneyさんが文を、Anita Jeramさんがイラストを手掛けた英語読本、『Guess How Much I Love You in the Autumnです。

 

YL 0.4~0.6程度  語数240の本です。

 

本の内容のご紹介

世界で5,000万部以上も読まれてきた名作Guess How Much I Love You

 

その人気シリーズから生まれた、秋をテーマにした心あたたまる絵本をご紹介します。

主人公はおなじみのウサギ、Little Nutbrown Hare とBig Nutbrown Hare。

 

風が強く吹く秋の日。

Little Nutbrown Hare と Big Nutbrown Hare は外に遊びに出かけます。

すると、どこからともなく紙の箱が風に乗って飛んできました。

Little Nutbrown Hare はその箱に大喜び。

飛び越えたり、飛び乗ったり、箱の中に入ったり――

まるで新しい遊び場を見つけたように夢中になります。

 

そして最後には、その箱に入ったまま、ジャンプしながらBig Nutbrown Hare のところへ向かうのですが……。

それを見た Big Nutbrown Hare はびっくり!

 

舞台は、落ち葉がひらひらと舞う秋の一日。

特別な事件が起こるわけではありませんが、親子のやりとりと小さな発見の楽しさが、やさしいタッチで描かれています。

 

ページをめくるたびに、秋の風の匂いと、ほのぼのとした温かさが伝わってくる一冊です。秋の読書にぴったりの絵本。気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。 

 

最後に

この絵本の和訳版は『どんなにきみがすきだかあててごらん~あきのおはなし』の邦題で刊行されています。

 

本書のように秋を舞台にした絵本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!

erelc.hatenablog.com

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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