こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アンデルセン童話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Hans Christian Andersenが元々手掛けたお話で、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『The Princess and the Pea』です。
YL 0.6~0.9程度 語数は394語
シリーズ:Little Golden Books(LGB)です。
本の内容のご紹介
本書は、アンデルセンによるとても短いおとぎ話ですが、「本物らしさとは何か?」という深いテーマを持った作品としても知られています。
物語は、王子が「本物の王女」を探しているところから始まります。
ある嵐の夜、ずぶぬれになった少女が城を訪れ、自分は王女だと言います。
王妃はその真偽を確かめるため、20枚のマットレスと20枚の羽毛布団の下に小さなえんどう豆を置き、彼女を寝かせます。
翌朝、目覚めた少女が語ったこととは…?
「本物の王女」を探すためのこの「試験」の結果はいかに…?
このお話は一見するとユーモラスですが、「繊細さ」や「感受性」を大切な価値として描いている点が印象的です。外見や肩書きではなく、目に見えにくい内面の特質こそが、その人の本質を表しているというメッセージが感じられます。
英語はとってもシンプルに読みやすく書かれています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
